骨伝導 補聴器きくちゃん の使用法

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骨伝導 補聴器「きくちゃんHA301」は、鼓膜に依存しないクリアで疲れない音質が発売時多くの人に大変驚かれました。以来、骨伝導 補聴器は根強い人気で今も多くの方の関心を集めています。ただ、マイクロホンは接話型なので、遠くの音はあまり聞こえません。これは不便な場合もありますが、それと引き替えに音が良いという長所があります。骨伝導 補聴器きくちゃん をご検討なら先ずはこの使用法をご覧下さい。
老人性難聴に大好評の骨伝導 補聴器(きくちゃん)
準備

  1. きくちゃん本体に電池を入れる。
  2. 充電する(図参照)。
接続図

使用法

  1. 充電が完了したら、きくちゃん本体を充電器から外す。
  2. きくちゃん本体に骨伝導スピーカーを接続する。
  3. 電源スイッチを押す(正常なら表示LEDが緑色に点灯する)。
  4. 骨伝導スピーカーを頭にセットする。
  5. お話しする相手に きくちゃん本体を渡しマイクに向かって話してもらう。(このマイクは周囲の雑音を排除するために接話形が採用されています。そのためマイクと口の距離は出来るだけ短くしてご使用下さい。これは使い勝手において良いことではありませんが、実際にご使用になると、この短所を音が良いという長所が補って余ることを理解していただけると思います。)
  6. 聞き易い音量になるように音量調整ツマミを調整する。
  7. 充電時期が近づくと表示LEDが赤色の点滅を始める。(表示LEDが赤色で連続点灯になったら直ちに充電して下さい。尚、表示LEDが点滅を始める前でも充電出来ますし、充電しながら使用可能です。)

骨伝導スピーカーとマイクロホンの使い方

テレビに接続するには

 内蔵マイクでもテレビの音は聞くことが出来ます。しかし、テレビ用ケーブルを使用してテレビの音声出力端子やイヤホンジャックに接続すれば、より快適な音でテレビを楽しめます。
接続は次図のように行います。

テレビに接続するには
電話で使用するには

 電話がかかってきたら送受話器をとって、電話機のスピーカーと きくちゃんのマイクを近づければ、相手の声を骨伝導スピーカーで聞くことが出来ます。また電話機のマイクは出来るだけ口に近くなるようにして下さい(有る程度離れていても大丈夫ですが、距離が遠い場合は出来るだけ大きな声で話して下さい。)

電話で使用するには

 電話をかける場合は次図のように きくちゃん の上に送受話器を乗せるとダイヤルが楽です。 また少しだけ大きな声で話すことにより図の状態でも通話が出来ます。

テーブルに置いて電話するには


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