拡声機,小型装着 拡声機ポケットアナウンサー

補聴器・骨伝導補聴器 等の難聴 用機器 販売 

拡声機には様々なタイプが有りますが、ポケットアナウンサーは超 小型の装着 拡声機です。これ程 小型な理由は、元々喉頭癌で声帯を摘出された方の会話 支援用として企画されたからです。そのため、マイクロホンには本体の電源を直接「オン/オフ」出来るスイッチが付いています、短時間 頻回使用に大変便利です(手ぶら使用が多い場合は別売りのネックバンドヘッドマイクをご利用下さいポケットアナウンサー用ヘッド マイク)。
また、装着 機器は僅かな重さが大きな負担になりますが、本機の電源は単三電池がたったの2本ですから軽さ抜群です。出力は1Wと小ぶりですが、学校の教室程度なら実用的な音量が出ますし観光案内に使われている方も少なくありません(アンプ出力と再生音量についても参照下さい)。お仕事等でポータブル拡声機をお使いの方は是非ご検討下さい。もし置き換えることが出来れば、扱い易さは比較になりません。尚、補聴器を使ってくれない方との会話に利用される方もあります。
ポケットアナウンサー用ヘッドマイク外観


補聴器・骨伝導補聴器 等の難聴 用機器 販売

特徴ポケットアナウンサー用ヘッドマイク装着図

用途 仕様

外観

    

価格

 

Q&A

  1. テレビでアナウンサーが使っているようなタイピンマイクで使いたいのですが、何故タイピン方式のマイクにしないのですか。
  1. 装着 拡声機ではハウリング(ピーという連続音が出て使えなくなる現象)を起こすのでタイピンマイクは使えないのです。襟元につける構造なら有る程度使用可能ですが、あまり実用的な特性は得られません。
    拡声機ではスピーカーから出た音が再びマイクロホンに入ります。この時、最初にマイクロホンに入った音よりも、その音が増幅されてスピーカーから輻射され再びマイクロホンに入る音の方が大きい場合にハウリングが起きます。そのためスピーカーとマイクロホンが近い装着 拡声機の場合、マイクロホンを口の至近に配置する必要があります。
    しかしテレビのアナウンサーの場合、近くにスピーカーが無いのでタイピンマイクが使えるのです。

  1. 付属のマイクロホンより、一般的なヘッドマイクの方がカッコ良いと思うのですが。
  1. 「携帯性が著しく悪い」「ハンドマイクとして使用出来ない」「他人が使っているのを見るとカッコいい反面、使用者に圧迫感を与えることがある」等の欠点が有る上に、会話では短時間、頻回利用という状況が大変多く、従来型ヘッドマイクでは不便なので採用しませんでした。(本機のマイクロホンには、本体の電源を直接オン出来るスイッチを設けてあるので短時間、頻回利用に大変便利です)。
    しかし、プレゼンテーションや講習会 用として従来型ヘッドマイクもオプションで設けました。携帯には不便ですが、連続してハンズフリーで使用される用途にはお薦めです。また、軽量のネックバンド方式ですから圧迫感は殆どありません。

 

新聞に紹介されました

    

ポケットアナウンサー PAN-101 ご注文ページへ


ホワイトイヤー  ホワイトイヤー使用法  みみ太郎  フェミミ  骨伝導補聴器  HA301  HA301使用法  HA301-K  骨伝導ヘッドホン  骨伝導ヘッドセット  みみもとくんα  みみもとくんH  充電池セット  特殊プラグアダプター  クリアボイス  両耳イヤホン  ボイスカムバック  きこーね・E  イヤープラス  徘徊感知機  コードレスインターホン  ワイヤレスインターホン  難聴用電話機 XL50  難聴用電話機 HD60J  きこえてる  通販法表記  電気の知識  Yahoo! 店  カタログ集  リンク集