小型拡声器ポケットアナウンサー使用法

補聴器・骨伝導補聴器 等の難聴 用機器 販売へ 

小型拡声器ポケットアナウンサーは他に例を見ない大変小さなサイズです。あなたのアイディアでユニークな使い方を発見して下さい、例えば補聴器 代わり等々。ここでは基本的な使い方の説明をします。
ポケットアナウンサーの付属マイクの使い方


補聴器・骨伝導 補聴器 等の難聴 機器や電話機、インターホン

装着例

 

ポケットアナウンサー 装着図

 

各部の名称と機能

ポケットアナウンサー 各部の名称

使用法

  1. 電池を入れる(単三型×2、アルカリ電池をご使用下さい)。
  2. 付属のスナップフックやベルトを使用して本体を装着する(装着 例図参照)。
  3. マイクロホンのプラグを本体のMICジャックに差し込む(必要ならマイクロホンに防風 スポンジを取り付ける)。

 マイクロホンを手に持って使用する場合

  1. 付属のジョイント 等を使用してマイクロホンを首に掛ける、或いは衣類に取り付ける等して装着する(装着 例図参照)。
  2. EX SWスイッチをON側にする。
  3. マイクロホン部を指で摘んで口に近づけマイクロホンの電源スイッチを押すとPW LEDが点灯すると共に拡声が出来る(EX SWスイッチをOFF側にすればマイクロホンの電源スイッチを押さなくても拡声出来ます)。
  4. 適度な音量になるようにPW / VOLツマミを調整する。

 ハンズフリーで使用する場合

  1. マイクロホンを付属のイヤリングを使って顔に取り付ける(オプションのヘッドマイクポケットアナウンサー用ヘッドマイクへも有ります)。
  2. EX SWスイッチをOFF側にする。
  3. PW / VOLツマミを時計方向に回して電源をONする(PW LEDが点灯する)。
  4. 適度な音量になるようにPW / VOLツマミを調整する。

  好ましいマイクの向きと位置(手に持って使う場合)
 図のような向きで使用すれば息の音が少ない拡声が出来ます。更に少なくしたい場合は、防風 スポンジもご使用下さい。

付属マイクロホンと口の距離

 

マイクロホンの装着
 マイクロホンは次図のような方法でも装着 出来ます。イヤリングはいやだという方はお試し下さい。

付属マイクロホンの各種装着法

 

上手な電池の取り出し方
 本機はキャビネットが小さいので電池を外す時やや窮屈ですが、図のようにすると楽に取り出すことが出来ます。

電池の取り出し方

 


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