Note
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イヤホンコードとTV接続ケーブルの断線は保証期間中であっても有償修理となります。
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リチュームイオン、ニッケル水素等の充電式電池は動作保証の対象外です(使用しても故障することはありません)。
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重度 難聴の方は黒のイヤホンをご利用下さい。
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骨伝導ヘッドホン(EZ-4200P推奨)は通常 中度難 聴まで、聞こえ易い方でも高度 難聴の初めまで(80dB前後)とお考え下さい。
ホワイトイヤーの外観

特 徴
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100dB超の最重度 難聴でもハッキリ聴こえることが多い程よく聞こえます。
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衝撃音が気になりません(ドアが閉まる、床に硬い物が落ちる、食器がぶつかる等の音)。
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紙をクシャクシャにする、キーボードが打たれる、風などの音があまり気になりません。
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自分の声が大き過ぎず聞こえます。
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耳の疲れが非常に少ない聞こえ方です。
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テレビにケーブルで接続出来ます。
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安価で入手が容易な単四乾電池使用。
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AC電源でも使えます(ソニー AC-E30M を別途電気店でお求め下さい)。
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多くの市販イヤホンやヘッドホン、それに一部の骨伝導ヘッドホンも利用可能です。
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外部マイクを接続出来ます(市販マイクロホンをお使い下さい)。
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電話でも快適に利用できます(固定電話では NT-110 の併用をお薦めします)。
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6段階(3段×2段)の音質切り換えが出来ます。
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左右のバランス調整が出来ます。
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大型ツマミで調整が容易です。
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電池交換が楽な外しやすい電池蓋です。
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紐で首にぶら下げることが出来ます。
使用例
ホワイトイヤーの高性能はテレビでも最高に発揮されます(外部入力ジャックとテレビの音声出力端子を付属のケーブルで接続します)。音の無いテレビをご覧になっている方は是非お試し下さい。また、外部入力ジャックに市販のマイクロホンを接続すれば騒々しい環境でも快適な会話が可能です。外付けマイクロホンは本体を上着の内ポケットに入れて使う場合にも便利ですし、衣擦れ音の防止にも役立ちます。尚、衣擦れ音の軽減には本体を柔らかい布などのケースに入れるのも効果的です(マイク部は塞がらないようにして下さい)。
電話でも快適に使えます
ホワイトイヤーは電話で使っても超 高性能、もう難聴 電話機は不要です。遠く離れたご家族との電話 連絡も快適になります。

固定 電話の場合、上記方法では自分の声が大きく聞こえることがあります。そのような場合は下記どちらかの方法をお勧めします。

ハンズフリー(スピーカホン)機能を使う方法は電話機がハンズフリー機能を持っている必要が有りますが、電話機のそばにホワイトイヤーを置くだけで良いし、携帯電話でも同様に使えます。また、電話機の音量はあまり上げないで、ホワイトイヤーを出来るだけ電話機のスピーカーの近くに置いた方が良い通話品質が得られます。
「ハンドセット・ボイスピックアップ NT-110」を使う方法は電話機と接続する必要がありますが、大変良質な通話品質が得られますので、聞こえの良さが最も重要という場合はこの方法でご利用下さい。尚、送話器のマイク部と口の距離が50cm以下なら、送話器は卓上に置いて手ぶらで使えます。
こんなところにもご注目下さい

ホワイトイヤーでは市販の大形 ヘッドホンも利用可能です、イヤホンが嫌いな方はお試し下さい。また、鼓膜に負担のかからない骨伝導ヘッドホン(EZ-4200P推奨)もご利用になれます。骨伝導ヘッドホンは伝音性難聴(鼓膜や中耳など、音を神経まで伝達する器官の機能低下による難 聴)の方のテレビ用として大変優れています、しかし感音性難聴(聴覚神経に属する器官の機能低下による難聴)にはあまり聞こえませんのでご注意下さい。また、イヤホンの場合より電池の消耗が早いのでACアダプター(ソニー AC-E30M)の併用をお薦めします。骨伝導ヘッドホンは通常の会話用としてはハウリングが起きやすいので、ハウリングが起きる場合は感度を低くして本体のマイク部を相手の口に近づけてご利用下さい。
尚、お客様より、ソニーMDR-E930LPが相性が良いという情報を戴いています。
こんな方にお薦めします。
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補聴器が役立たない強度の感音性 難聴の方。
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補聴器が役立たない老人性 難聴の方。
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テレビの音が殆ど聞こえない難聴 者。
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電話による会話が難しい難聴 者。
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仕事で電話を使いたい難聴 者。
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お仕事でパソコンを使用される補聴器 利用者(キーボードの音などが気になる方)。
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補聴器を使用すれば声は聞こえても、何を言っているかは分からない難聴 者。
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職場や学校で机のガタガタする、物が落ちる等の音が気になる補聴器 利用者。
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講演会などで聞こえ難い方。
みみ太郎・きくちゃん(骨伝導)・ホワイトイヤーの比較
聞こえ方は個人差が非常に大きい上に下記は主観的なものなので単なる目安とお考え下さい。
適用範囲

音 質 等(☆の数が多い程優れていることを表します)
| | 音の快さ | 衝撃音 | 高周波数ノイズ | 低周波数ノイズ | 装着開放感 | 遠くの音 |
| みみ太郎 | ☆☆☆☆☆ | ☆☆☆☆ | ☆☆☆ | ☆☆☆☆☆ | ☆☆ | ☆☆☆☆ |
| 骨伝導補聴器 | ☆☆☆☆☆ | ☆☆☆☆☆ | ☆☆☆☆☆ | ☆☆☆☆☆ | ☆☆☆☆☆ | ☆ |
| ホワイトイヤー | ☆☆☆ | ☆☆☆☆☆ | ☆☆☆☆ | ☆☆☆☆☆ | ☆☆ | ☆☆☆ |
仕 様
周波数特性
適合イヤホン
出力ジャック
入力ジャック
消費電流
電源
電池持続時間
大きさ
重さ
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:200〜5,000Hz
:8〜32Ω
:3.5φミニ(ステレオタイプ)
:3.5φミニ(モノラル)
:約6mA(無信号時)
:単四乾電池×2、又は AC-E30M(ソニー製ACアダプター)
:約50時間(32Ω負荷時、アルカリ電池使用、計算値)
:136mm×51mm×15mm(一部16mm)(突起部含まず)
:約68g(電池含まず) |
価 格
77,700円(本体74,000円 税3,700円)
付属品
白イヤホン・・・・・・・・・・・1
黒イヤホン・・・・・・・・・・・1
TV接続ケーブル・・・・・・・・1
プラグ変換アダプター・・・・・・1
調整ドライバー・・・・・・・・・1
取扱説明書(含保証書)・・・・・1
最重度 難聴でも聞こえる理由
難聴 者は健聴者に比べ小さい声が聞こえ難いのですが、喧しく感じる音の大きさはどちらも大差ないのが普通です。従って音を増幅するだけでは、小さい声が聞こえるようにすると大きな声が喧しく、かといって大きい声が適度に聞こえるように調整すると小さい声が聞こえません。
補聴器は小さな声が聞こえるように増幅しますが、大きな音も同様に増幅すると難聴でも喧しく聞こえます。そのため多くの補聴器では、大きな音がある時だけ自動的に増幅度が下がる機能が設けられています。
ところがその機能は大きな声が入力されると、同時に入力される小さな声も小さくしてしまいます。その結果、このような補聴器では大きな声と小さな声が混在するとき、小さな声が聞こえません。その上音量がフワフワと変動することさえあります。
人の声には異なる大きさの音が同時に混在しています。そして人は、それらがどちらも聞こえないと何を話しているのか理解できません。従って、高度 難聴 者や重度難聴 者は上記のような補聴器で人の言葉を聴き分けるのは困難です。
また明瞭度を高めるために多くの補聴器が中高域(2,000Hz-3,000Hz)を強く増幅しています。しかし、この帯域には食器がぶつかる、新聞を広げる等の刺激的なノイズも多く、補聴器の音が不快な一因となっています。
ホワイトイヤーは小さい音の大きさにはあまり影響を与えないで、大きい音を非常に強く抑圧する機能を持っています。そのため、小さい声が聞こえるように増幅度を上げても大きい声が喧しくありません。だから重度 難聴でも小さい声と大きな声を同時に聞くことができ、言葉を理解出来ます。つまり、高度 難聴 者や最 重度難聴 者に聞こえると言えども闇雲に増幅している訳ではありません。いや、それどころか通常の使用状態では、喧しく感じる一般的な補聴器よりも最大音量はたいていの場合小さいのです。また、音量が変動することもありません。
会話はもちろんテレビや電話もこれひとつ、しかもどれをとっても超高性能、一週間以内なら返品可能ですからとにかくお試し下さい。
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