☆2017年・水中モーターレース



2016年のS−1レース予選一回目のスタート。
いい年のおじさま方が水中モーターをスタートさせて、カウントダウンを待つ!
半世紀前に学業よりもプラモに燃えた面々。当然、仕事より集中する一瞬です。

 今年の水中モーターレースも「タミヤカップ(スタンダードクラス)、(ミニ水中モータークラス)」と「マブチカップ」の三本立てで開催します。
 

2016年の水中モーターレース予選第二レース。
いい歳して真剣なオジサン方ですが、ギャラリーを含め、番長なイラストレーターだったり、
金融機関もビビる人だったり、IB?社が作ったJP?遣いのエンジニアだったり、
国際的に何かの何かを何とかする人だったりと、実社会では結構ナニな方々がナニしておりますです。はい。

 

ギドマック、なんでやねん!
何故か先行していた重機動メカが反転して後続のPT−109の走行妨害をする。
イデの発動によるメカの暴走…ではなく、直進性能が悪いとこうなるという見本(笑)で、ギャラリー大盛り上がり!
「ギドマックに比べて魚雷艇デカ過ぎ。150mくらいあんねん。」とはオッサンギャラリーの感想。(誰も知らんわ)


S−1レース常勝の青井さんのレゾリューション(マイクロスケール1/350)は綺麗なコントレールを引いて快走。
一見後ろ過ぎ?に見える水中モーターの取り付け位置も、慎重なバランス調整をした結果と思われます。
スタートダッシュで既に他の船を引き離し、そのままゴール!

(A)タミヤカップ(スタンダードクラス)
現在入手可能なタミヤの水中モーター(130タイプモーター、単三電池使用)を無改造で装備した艦船のレースです。
船体幅は24mm以上、船体長は120mm以上(いずれもマブチS1のサイズ以上)とします。
電池は1.5v電池(マンガン、アルカリ、オキシライド、エボルタなど)1本だけを使用可能とします。単三〜単五まで使用サイズは自由ですが、充電式電池(ニッケル水素など)は使用不可です。
 
(B)タミヤカップ(ミニ水中モータークラス)
タミヤの高速タイプミニ水中モーター(ミニモーター、単四電池使用)を無改造で装備した艦船のレースです。(スタンダード版ミニ水中モーターでの出場も自由です。っつーか敢えて止めません。根性入れて頑張って下さい)
船体サイズは自由とします。
電池は1.5v電池(マンガン、アルカリ、オキシライド、エボルタなど)1本だけを使用可能とします。単四〜単五まで使用サイズは自由ですが、充電式電池(ニッケル水素など)は使用不可です。
 
(C)不滅のマブチカップ
マブチの不朽の名品水中モーターS−1を無改造で装備した艦船のレースです。
 タミヤ水中モーター(大小)、学研6年の科学水中モーター、アリイ船水モーター、
 レベルのマリントレーラー、ニットーのマリントレーラー、アメリカや中国のパチもの
 水中モーターなどなど、世に生み出された全ての水中モーターの中で、生誕47年
 をして今なおダントツの性能を誇るマブチの水中モーターを讃えたスーパーレース。
 前時代的マリントレーラータイプの外付け艦船走行ユニットを凌駕し、S−1タイプ
 の水中モーターデザインを確立したマブチ水中モーターによるクラシカルガスにして
 最強の水中モーターレースだッ!

船体幅、船体長、使用電池はタミヤクラスと同じレギュレーションです。
 

 

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