ねこにいプロダクツへのメール

   速いぞ!ネコの郵便やさん   王国逓信サービス


 
 ねこにいプロダクツへのメールは、下記のアドレスをカットアンドペースト(コピー&貼り付け)して送付して下さい。
 その時、下記アドレスの最後の文字”e”と”t”の間に有るスペースを外し、”〜.net”に直して下さい。これが真のアドレスです。

nekonii@a05.itscom.ne t



【お暇な方は読んでください】

 最近、ウィルスに感染したネットユーザーがとあるホームページを訪問すると、そのページに記載されたe−メールアドレスに(参照者自身が気が付かないうちに)自動的にウィルスソフトを添付したメールを送信するという新型ウィルスが発見されました。
 このウィルス感染者によって万一当サイトが参照された場合、プラモデルの王国の管理者自身が直接の被害者になるのみならず、最悪当方が二次感染の媒介者になる可能性もあります。
 そのためプラモデルの王国ではトップページから”メイルトゥ構文”(「お手紙はこちら」などの文字やイラストをクリックすると自動的に送付先アドレスをセットした新規メール画面がオープンされる機能)と共に当方のe−メールアドレスを削除致しました。
 次善策として、トップページのメールコンテンツをクリックするとメールソフトが開く代わりにこのページが開くようにし、お手数ながら上記手順で当方へのメールを作成して頂くように致しました。これにより
  1. ”メイルトゥ構文”を探し出してそこに続くe−メールアドレスにウィルスを送信する機能を完全に排除する。
  2. 万一”メイルトゥ構文”に頼らずにe−メールアドレスと思しき文字列を自動判別して自己送付する機能を持つウィルスであっても、トップページからアドレスを削除した事により、参照者が意識的に当方に(善意の)メールを送る意図でこのページを開かない限り当方のアドレスはウィルスに参照されない。
  3. 今後ウェブサイトのリンク構造を自動的に辿ってメールアドレスらしき文字列を見付け出し、そこに対してウィルスメールを送付する拡張機能を有する新種が発生しても、メールアドレスそのものを生の形で載せず、メール送信者が意識的に文字列を加工するアクションを前提とする事で、可能な限り悪意の自動送信ロジックを排除する。

 などの効果が期待されます。
 2001.02.12に上記対応を行った時点では3番目の対応は将来的な気休めでしかなかったものの、その後すぐに「”@”という文字を見付け出し、その前後のスペースまでの一連の文字列をメールアドレスと想定してウィルスを送り付ける」という新型ロジックが確認され、上記対応が理にかなった危機管理対策であった事が証明されました。
 昨今のこととて、既に管理者のメールアドレスへも何通かのウィルスが到着しておりますが幸い上記対応のおかげでその数は極めて少なく、またウィルス対策ソフトの迅速なアップデートによって、感染を全て排除しております。
 善意のウィルス未感染者にとっては些かお手数なメール送付手続きになってしまいましたが、ネット上での出来る限りの相互自衛手段と考え、御協力をお願い致します。
 

TOPページへ戻る