all about Nekonii Products!  

ねこにいプロダクツ   紹介 



ねこにいプロダクツってにゃんだ? 


沿革
1979 ・たかみけいいちろうが、所属していた東洋大学美術研究部でコミックパートを結成。
・同人誌「サークルエッジ」発行開始。
1980 ・太刀花あおい原作、たかみけいいちろう作画によるアクションマンガブラッディマリー・由利亜制作の為にねこにいプロダクツ結成。
・同人誌「サークルエッジ」にブラッディマリー・由利亜の連載開始。
1983 ・東洋大学美術研究部コミックパートは、主要メンバーが卒業した事を受けて同人グループぱらどっくす2として再結成。(同人誌「サークルエッジ」は継続発行)
・東洋大学とは無関係であった太刀花あおいもぱらどっくす2にメンバーとして合流。
・作品制作:ねこにいプロダクツ、作品発表:ぱらどっくす2という同人活動の二重構造がその後しばらく続く。
1986 ・ブラッディーマリー・由利亜(第1部)完結。これを機にサークルエッジから独立。
 これによりねこにいプロダクツは、作りたいものを作りたい形で発表する為の、
 方向性と手段の完全な自由度を獲得する。
 (方向性はプラモデル活動への展開に、手段はホームページ開設の展開に繋がる)
MECHANIC LETHE(メカニック・レテ)創刊号発行。
 精密なメカイラストとマンガで構成されたメカ・ミリタリー系同人誌として評価を得る。
MECHANIC LETHE(メカニック・レテ)2号発行。
シール・レテ発行。
1987 メカニック・レテ別冊 幻の翼発行。
MECHANIC LETHE(メカニック・レテ)3号発行。
・東京三世社「空想科学大冒険活劇競作大全集」にイラスト掲載。
1989 ドキュメント・レテ 戦場の目撃者発行。
メカニック・レテ別冊 赤い星の翼発行。
1992 MECHANIC LETHE(メカニック・レテ)4号発行。
1993 プラモデル・レテ創刊号発行。
1994 ・雑誌モデルグラフィックスの特集プラモデルという名の物語執筆協力。
1995 ・渓水社仏教365日大事典の挿絵(16点)を制作。
・日本出版社コンバットモデルマガジンで資料協力。
1997 ・テレビ朝日いとしの未来ちゃんで、ノッコ扮する主人公の頭に生えたプロペラの回転ギミックを制作。
翼のプロフィール1号(日本・ドイツ・アメリカ機編)発行。
翼のプロフィール2号(イギリス機編)発行。
1998 ・ウェブサイトプラモデルの王国リリース。
・ホビージャパンミリタリーモデリングマニュアルで資料協力。
1999 プラモデル・レテ2号発行。
・ウェブサイトウェブサイトギャラリーリリース。
2000 ・ネスコ田宮模型全仕事2、3の作例協力。
2001 ・フジミ海底軍艦の作品解説書イラスト制作。
2002 I LOVE TAMIYA展の作例協力。
アーマーモデリング資料協力、作例製作。
2003 アーマーモデリング作例製作。
・モデルアート臨時増刊WWII日本機モデラーズハンドブック2アニメンタリー決断の紹介を執筆。


 ねこにいプロダクツには姉妹サークルとして、同人グループLETHE・PROJECT(レテ・プロジェクト)がある。ねこにいプロダクツとは代表者とマネージャーが入れ替わったもので、はた目にはどちらも同じグループに見えるが、代表者の違いとは即ち企画者の違いであり、活動のカラーをより明確にする為に敢えて双方独立したサークルとして活動している。因みにレテ・プロジェクトはアニメ、歴史等を得意ジャンルとしているが、過去にはファンタジーや子育て本等をリリースした事もある。

 ねこにいプロダクツ及び、レテ・プロジェクト共に活動の基調を『〜LETHE(レテ)』というコンセプトで表現している為、その名称を冠している作品集が多い。





コンセプト’LETHE(レテ)’について
(LETHEシリーズintroductionより)

 

〜時にレテ河をしばし越えて〜

「LETHE(レテ)」とはギリシャ神話に出てくる

この世と黄泉の間に流れる忘却の河の事。

我々ねこにいプロダクツ及びレテ・プロジェクトでは、

自らをエモーショナルな作品世界の創作集団であると位置付けて

そのメインラインナップの作品群に

異世界への入り口を象徴する

この忘却の河の名前を冠しました。

さあ貴方も現世(うつしよ)から暫し離れてレテ河の扉を開け

その自由な魂を

夫々のファンタスティック・ワールドに

遊ばせて下さい




代表:たかみ けいいちろう

 本名:高見敬一郎。1958年生まれ。出身地は福島県会津若松市。現在東京都世田谷区在住。3つぐらいから絵を描いて、4つぐらいからプラモデルを作って、5つぐらいから酒を飲んでいる。現在アプリケーションエンジニア。
 東洋大学美術研究部コミックパート創立メンバーの一人。先輩の一人が大島弓子原作「綿の国星」を舞台化したスタッフでもあった事から、同人誌即売会の度にネコミミ着用で舞台の宣伝チラシを配る羽目に。その為当時アニメの上映会サークルをやっていた太刀花女史のグループ界隈にて「ねこにい」と呼ばれる事になり、それが後にサークル名となる。蛇足ながらサークル名の後ろ半分は、戦闘機のプロペラブレード等で有名なアエロプロダクツ社の社名を中学の時分に読んで、その言いまわしがめちゃめちゃカッコ良く思われ、それに因んで付けたもの。
マネージャー:太刀花 あおい

 本名:高見緑。1957年生まれ。出身地は東京。その正体はたかみ氏の奥さん。多忙とおちゃけで創作活動の鈍りがちなたかみ氏をしっかりマネジメントしている敏腕マネージャー。ねこプロに近しい人達は、あおい女史が居なければ、ねこプロの今迄の成果は半分以下であっただろうとみている。
 同人活動は、今から20年ほど前にやっていたタツノコ・アニメの上映会サークル「アメホニスト」が始まり。上映会や上映会宣伝の為の即売会参加では、タツノコ・プロ広報課御用達の衣装で、タイム・ボカンのムージョさんを演っていたという、コスプレの元祖の一人だが、皇族の方とも親交のあった司法修習生1期の判事の御嬢様との噂もある謎の女性。結構人生をなめてかかっているたかみ氏も、女史の人生経験には一目置いているらしい。口癖は「世の中に恐いものなんてないやい!」とか。

 「プラモデルの王国」TOPページ に戻る
「ウェブサイトギャラリー」TOPページ に戻る